佐倉城下町一箱古本市は、城下町の面影が残る佐倉市新町で開催される、
人と人、人と本との出会いを楽しむブックイベントです。
ぜひ、城下町散策を楽しみながら、一箱古本市をお楽しみください。


第5回 佐倉城下町一箱古本市

2017年10月21日(土)10:00〜16:00

会場:おもてなしラボ)




佐倉城下町一箱古本市


一箱古本市出店者一覧

敬称略、順不同

こぶんこ
よたか堂
もうりBOOKs
呉織(くれはとり)
kamebooks
古本Plava Stablo
暮ラシカルデザイン編集室
RAINBOW BOOKS
ふるほん中島堂本舗
くまで書房
本こま 
肉球堂
静寂と静寂の間で
香陽屋(こはるや)
おもくろや ふみ工房
飯給 小湊鉄道沿線文庫
名乗る程の店ではありませんが
うさぎのあなぐら
直感文庫
むーむー図書
古書 星晴堂

ご参加、ありがとうございます!

  佐倉城下町一箱古本は、2005年から東京の谷中・根津・千駄木で行われている
「不忍ブックストリートの一箱古本市」を参考に開催します。


佐倉城下町一箱古本市
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周辺の見どころ

旧堀田邸(佐倉市鏑木町274)

武家屋敷

最後の佐倉藩主・堀田正倫が、明治維新後に移り住んだ邸宅です。明治23年(1890)の竣工で、当時の上級和風住宅の特色がみられます。庭園とともに残された旧大名家邸宅は、全国的にも貴重なものです。(国指定重要文化財)

城跡公園(佐倉市城内町)

武家屋敷

門などの建物は明治初期に取り払われましたが、大手門跡から西の台地が城跡公園として保存され、水堀、空堀、曲輪などに往時をうかがえます。園内は佐倉、牡丹、梅、菖蒲など四季折々の花の名所で、3月初め頃は梅が咲き始めています。

佐倉市立美術館(佐倉市新町210)

武家屋敷

佐倉と房総ゆかりの作家の作品を中心に収集・展示し、日本の近代美術も紹介しています。また、企画展やワークショップなどを開催するほか、市民に作品発表の場も提供しています。

武家屋敷(佐倉市宮小路町57)

武家屋敷

土塁や生垣にも城下町の面影が残る武家屋敷通り。かつて佐倉藩士が暮らした旧河原家住宅(県指定文化財)・旧但馬家住宅(市指定文化財)・旧武居家住宅の3軒が公開されています。屋敷の規模や様式は、藩士の身分によって異なります。

お問い合わせ先

佐倉城下町一箱古本市実行委員会
  little.help2.0@gmail.com