佐倉城下町一箱古本市は、城下町の面影が残る佐倉市新町で開催される、
人と人、人と本との出会いを楽しむブックイベントです。
佐倉城址公園で行われるアート&クラフトフェア「にわのわ」、
佐倉の「まち」と「にわのわ」をつなげる「まちのわ」(佐倉市新町周辺)も同日開催です。
ぜひ、城下町散策を楽しみながら、一箱古本市をお楽しみください。


第4回 佐倉城下町一箱古本市

2017年6月4日(日)10:00〜16:00

会場:佐倉一里塚(佐倉市新町48)



◆一箱古本市出店者募集中◆


出店を希望する方はメールでお申込みください
(5/15日締め切り、先着順)
詳細について、折り返し返信いたします。
出店料は700円です。
メール:seiseidobooks@gmail.com


佐倉城下町一箱古本市

にわのわ
アート&クラフトフェア・チバ


6月3日(土)4日(日)
佐倉城址公園
http://niwanowa.info/

まちのわ

佐倉城下町の魅力
まちにひろがる、わくわくのわ

6月3日(土)4日(日)
佐倉市新町周辺
http://machinowa.info/

会場周辺マップ
会場マップ

  佐倉城下町一箱古本は、2005年から東京の谷中・根津・千駄木で行われている
「不忍ブックストリートの一箱古本市」を参考に開催します。


佐倉城下町一箱古本市
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周辺の見どころ

旧堀田邸(佐倉市鏑木町274)

武家屋敷

最後の佐倉藩主・堀田正倫が、明治維新後に移り住んだ邸宅です。明治23年(1890)の竣工で、当時の上級和風住宅の特色がみられます。庭園とともに残された旧大名家邸宅は、全国的にも貴重なものです。(国指定重要文化財)

城跡公園(佐倉市城内町)

武家屋敷

門などの建物は明治初期に取り払われましたが、大手門跡から西の台地が城跡公園として保存され、水堀、空堀、曲輪などに往時をうかがえます。園内は佐倉、牡丹、梅、菖蒲など四季折々の花の名所で、3月初め頃は梅が咲き始めています。

佐倉市立美術館(佐倉市新町210)

武家屋敷

佐倉と房総ゆかりの作家の作品を中心に収集・展示し、日本の近代美術も紹介しています。また、企画展やワークショップなどを開催するほか、市民に作品発表の場も提供しています。

武家屋敷(佐倉市宮小路町57)

武家屋敷

土塁や生垣にも城下町の面影が残る武家屋敷通り。かつて佐倉藩士が暮らした旧河原家住宅(県指定文化財)・旧但馬家住宅(市指定文化財)・旧武居家住宅の3軒が公開されています。屋敷の規模や様式は、藩士の身分によって異なります。

お問い合わせ先

佐倉城下町一箱古本市実行委員会
  little.help2.0@gmail.com