佐倉城址公園で行われるアート&クラフトフェア「にわのわ」、と佐倉のまちをつなぐ「まちのわ」、この2つのイベントと同日に開催する一箱古本市を今年も開催いたします。今年の会場は麻賀多神社境内です。


第6回 佐倉城下町一箱古本市

2018年6月3日(日)10:00〜16:00(雨天中止)

会場:麻賀多神社境内(千葉県佐倉市鏑木町933番地1)




佐倉城下町一箱古本市


◆出店者様一覧◆


こぶんこ

「ねぇ、この本どう?」という気持ちで集めた本たちを、箱に詰めて持って行きます。立ち読み大歓迎!!

ふるほん中島堂本舗

隣町の成田から参加します。ノンフィクション系からお子様に人気の絵本までお持ちします。

kamebooks

亀好き店主の本屋です。亀がのんびりと日向ぼっこするように、のんびりとしたくなるような本を並べます。お気軽にお立ち寄りください。

呉織(くれはとり)

佐倉で和服販売をしている「呉織(くれはとり)」です。この日だけは本屋さんになります!お着物に関する本から、店主の趣味丸出しのちょっと怖い本まで…和服の生地を使った手作りブックカバーなどもあります。読書のお供に如何でしょうか?

成田スローダウン

JR成田駅西口歩いて5分でなんちゃってブックカフェをほそぼそと営んでおります。出品する本はお店の在庫から持ってまいります。

くまで書房
お料理本と、料理にまつわる昭和の雑貨を持っていきます。

「本こま」

児童書やカメラ関係、自然や生き物の本、料理の本、児童洋書など、いろんなジャンルをちょっとずつ。雨の日に、お茶や珈琲を飲みながら読みたい本をテーマに並べてみたいと思います。

古本Plava Stablo(ふるほん プラバ スタブロ)

生活・エコロジーの本を中心に出品いたします。あわせて、私が海外旅行先で撮影した写真の手作り豆本を販売いたします。ぜひお手に取ってご覧いただけると嬉しいです。

RAINBOW BOOKS

秋は仮装で悩み苦しみますが、春は気楽な気持ちで、いつものように絵本やビジュアルの多めの本を持って行きます。よろしくお願いいたします。

よたか堂

絵を描いています。本の内容をイメージした「自作表紙」を本に付けて並べます。

路地裏の散歩者

古本市出店ビギナーです。旅、街歩き、散歩、横丁、B級グルメをはじめ、好きなジャンルの本を本棚からおろして出品します。

暮ラシカルデザイン編集室

千葉県における一箱古本市の隆盛を見たくて出店します。「房総の名刺」となる本づくりを、企画から取材、撮影、執筆、デザイン、販売、流通まで一貫して行なっています。編集室の本『房総落花生』『房総コーヒー』『房総カフェ』『房総のパン』のほか、旅や暮らし、各地のリトルプレスや本に関する古本などをお持ちします。

ジャン・クリストフ
電車の運転士があなたへ本を届けます。

筋肉ピーチ味

マンガや文庫や新書など。おすすめは連載50周年のあのコミックです。土偶もいるかも。

jiji books
本が大好き。一箱古本市なるもののウワサを聞き、古本屋の店主になってみたい!と勢いあまって参加しました。小説、雑誌、実用書など雑多な品揃え。はじめての一箱古本市、本好きな方々とお話しできたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。

あるふぁぶっくす

移住やアート関係の本、絵本などを揃える予定です。本を売るだけでなく、何か新しいことを始めたい人のきっかけづくりになれれば、と考えています。私自身これが新しいことのはじまりでもあります。

出張ときわ書房

志津からやってきたアホウな店長が、一箱古本市の片隅をお借りして、お勧めの新刊本を販売します。お見知り置き下さいませ。店長は名乗る程の者ではありませんが…。

にわのわ

アート&クラフトフェア・チバ
6月2日(土)3日(日)
佐倉城址公園
http://niwanowa.info/

まちのわ

佐倉城下町の魅力
まちにひろがる、わくわくのわ

6月3日(土)4日(日)
佐倉市新町周辺
http://machinowa.info/

  佐倉城下町一箱古本は、2005年から東京の谷中・根津・千駄木で行われている
「不忍ブックストリートの一箱古本市」を参考に開催します。


佐倉城下町一箱古本市
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周辺の見どころ

旧堀田邸(佐倉市鏑木町274)

武家屋敷

最後の佐倉藩主・堀田正倫が、明治維新後に移り住んだ邸宅です。明治23年(1890)の竣工で、当時の上級和風住宅の特色がみられます。庭園とともに残された旧大名家邸宅は、全国的にも貴重なものです。(国指定重要文化財)

城跡公園(佐倉市城内町)

武家屋敷

門などの建物は明治初期に取り払われましたが、大手門跡から西の台地が城跡公園として保存され、水堀、空堀、曲輪などに往時をうかがえます。園内は佐倉、牡丹、梅、菖蒲など四季折々の花の名所で、3月初め頃は梅が咲き始めています。

佐倉市立美術館(佐倉市新町210)

武家屋敷

佐倉と房総ゆかりの作家の作品を中心に収集・展示し、日本の近代美術も紹介しています。また、企画展やワークショップなどを開催するほか、市民に作品発表の場も提供しています。

武家屋敷(佐倉市宮小路町57)

武家屋敷

土塁や生垣にも城下町の面影が残る武家屋敷通り。かつて佐倉藩士が暮らした旧河原家住宅(県指定文化財)・旧但馬家住宅(市指定文化財)・旧武居家住宅の3軒が公開されています。屋敷の規模や様式は、藩士の身分によって異なります。

お問い合わせ先

佐倉城下町一箱古本市実行委員会
  hitohakosakura@gmail.com