佐倉城下町一箱古本市は、城下町の面影が残る佐倉市新町で開催される、
人と人、人と本との出会いを楽しむブックイベントです。
佐倉城址公園で行われるアート&クラフトフェア「にわのわ」、
佐倉の「まち」と「にわのわ」をつなげる「まちのわ」(佐倉市新町周辺)も同日開催です。
ぜひ、城下町散策を楽しみながら、一箱古本市をお楽しみください。


第4回 佐倉城下町一箱古本市

2017年6月4日(日)10:00〜16:00

会場:佐倉一里塚(佐倉市新町48)



◆出店者様一覧◆


呉織 くれはとり
https://m.facebook.com/kurehatori/
服飾、民俗関係の本、そして少しの手作り小物を出品させていただきたいと思っています。 珍しいものもあると思うので、手にとっていただければと思います。

ふるほん中島堂本舗
https://twitter.com/f_nakajimado
ノンフィクションやエッセイ、福音館書店の絵本などお待ちしたいと思います。

かめこばこ
https://www.facebook.com/kamebooks/
亀好き店主の古本屋。亀がのんびり日向ぼっこをするように、のんびりと店番をしております。ぜひ、お立ち寄りください。

RAINBOWBOOKS
https://twitter.com/rainbb48
佐倉一箱古本市は今回で出店は3回目です。1回目は素晴らしい出会いがあり、2回目は人生初の仮装をするという経験をし、今回はどんなことが自分に起こるか今から楽しみです。相変わらず、絵本や漫画などをお持ちいたします。どうぞ、よろしくお願いいたします。。

古書鶴亀(こしょつるかめ)
https://www.instagram.com/mgmtrok/
当日はお気軽にお声掛け下さい。本好きの人たちと交流できるのを楽しみにしております。

くまで書房
自主制作した、昭和雑貨の本を持っていきます。

よたか堂
http://blog.livedoor.jp/kaizuken1/
昨年の秋に続き、二回目の参加です。今回も、本の内容をイメージして描いた「自作表紙」カバー付きの本を中心に並べる予定です。

名乗る程の店ではありませんが

今のところ皆勤です。一応現役の新刊書店員です。会社には内緒で出ております(少しバレてますが…)。ノンフィクションや音楽書を中心に、今日もハッタリかまして本売ります。名乗る程の者ではありませんけど・・

ブックス・クートラス

本好きの本棚より、ライフスタイル、インテリア、建築、デザイン、アート、民藝に関する本を中心にセレクト。あなたの暮らしに彩りを添える一冊を見つけてください。。

もうり農園
https://m.facebook.com/もうり農園-189455311188136/
オキナワ本、ガーデニング本、レシピ本などをお持ちします!ねこ本も少しだけ。オキナワ本は従来のガイドブックでは飽き足らないかたに、ディープなオキナワを。沖縄とガーデニングとお料理の話をしながら、みなさまに本を紹介できるのを楽しみにしています! よろしくお願いします。

ゴメス本舗

「読む それだけでボランティアです」を掲げ、14人の仲間とエッセー集「雪中華」を年に1度販売しています。 収益金はこれまで東日本大震災被災地、広島豪雨災害被災地、ネパール地震被災地などへ寄付してまいりました。これまでの寄付金は162万円に上ります。今回13巻の発行にあたり是非皆様に知っていただきたいと思い、出店させていただくことになりました。「雪中華」の他にも、私所蔵の古本を販売させていただきます。

新・たま屋
https://twitter.com/shigerumania
千葉県における一箱古本市の隆盛を見たくて出店します。

こぶんこ
千葉県における一箱古本市の隆盛を見たくて出店します。

成田の小さなブックカフェ
http://toritorinarita.com/
JR成田駅西口で小さなブックカフェをやっています。一箱のお客様出店者様からいろいろ学びたいです。

積ん読屋
大変ユニークな一箱古本市と聞いています。私もユニーク。本もユニーク。宜しくお願いします。

暮ラシカルデザイン編集室
http://classicaldesign.jimdo.com
勝浦の古民家を拠点に取材、執筆、撮影、デザイン、販売流通までを一貫して手がける本づくりを行なっています。編集室発行の『房総カフェ』『房総のパン』のほか、旅、食、暮らしにまつわる古本をお持ちします。

直感文庫
みやろぐ*直感生活
店主の直感だけで選んだ本を販売します。

うさぎのあなぐら
https://m.facebook.com/usaginoanagura/
純文学、手製本揃えています。見て楽しい箱です!お楽しみに!

古書 星晴堂
https://www.facebook.com/seiseidobooks
今回も和服で城下町を盛り上げますよ!!小説から実用書まで取り揃えてお待ちしております。招き猫の飼い主も募集中です♪

佐倉城下町一箱古本市

にわのわ

アート&クラフトフェア・チバ
6月3日(土)4日(日)
佐倉城址公園
http://niwanowa.info/

まちのわ

佐倉城下町の魅力
まちにひろがる、わくわくのわ

6月3日(土)4日(日)
佐倉市新町周辺
http://machinowa.info/

会場周辺マップ
会場マップ

  佐倉城下町一箱古本は、2005年から東京の谷中・根津・千駄木で行われている
「不忍ブックストリートの一箱古本市」を参考に開催します。


佐倉城下町一箱古本市
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周辺の見どころ

旧堀田邸(佐倉市鏑木町274)

武家屋敷

最後の佐倉藩主・堀田正倫が、明治維新後に移り住んだ邸宅です。明治23年(1890)の竣工で、当時の上級和風住宅の特色がみられます。庭園とともに残された旧大名家邸宅は、全国的にも貴重なものです。(国指定重要文化財)

城跡公園(佐倉市城内町)

武家屋敷

門などの建物は明治初期に取り払われましたが、大手門跡から西の台地が城跡公園として保存され、水堀、空堀、曲輪などに往時をうかがえます。園内は佐倉、牡丹、梅、菖蒲など四季折々の花の名所で、3月初め頃は梅が咲き始めています。

佐倉市立美術館(佐倉市新町210)

武家屋敷

佐倉と房総ゆかりの作家の作品を中心に収集・展示し、日本の近代美術も紹介しています。また、企画展やワークショップなどを開催するほか、市民に作品発表の場も提供しています。

武家屋敷(佐倉市宮小路町57)

武家屋敷

土塁や生垣にも城下町の面影が残る武家屋敷通り。かつて佐倉藩士が暮らした旧河原家住宅(県指定文化財)・旧但馬家住宅(市指定文化財)・旧武居家住宅の3軒が公開されています。屋敷の規模や様式は、藩士の身分によって異なります。

お問い合わせ先

佐倉城下町一箱古本市実行委員会
  little.help2.0@gmail.com

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